新しいiOSになって違和感のある太文字のフォント

先日、文鎮化することなく、無事にiPhoneのiOSを11にアップデートすることができました。
毎回新しいOSのリリース直後というのはバグがあったりして、すぐに修正版やマイナーアップデートが行われることが多かったりします。
しかし、今回はそれほど大きなトラブルも聞かれず、いつもより話題も少ないような気がします。
慣れてしまえば気になることもないのかも知れませんが、今回いちばん違和感があるのは文字の太さです。
メールなどのAppleが提供するアプリでは、文字の表示が一回り太くなっている箇所が多く見られます。
太くて大きな文字というのは視認性が高く、いろいろなユーザーにとっての使いやすさを考えてのことかもしれません。
誰にとっても使いやすいと思うデザインというのは違うのかも知れないが、文字が大きく、そして太くてデザイン性を損なっているような気がします。
AppleのデバイスやOSというのは、私の中ではいつもスタイリッシュで、デザインの無駄のなさというのが魅力だと思っています。
そういうイメージの中では、今回のフォントのスタイルの変更については、少し残念に思ってしまう部分があります。